JAたきかわは“食と緑と太陽”をスローガンに
「相互扶助の精神を基本に共同活動を進め地域農業の振興による農家組合員の営農と生活の向上を実現しあわせて、JA事業の積極的な活動を通じて地域社会の発展に貢献します。
食の「あんぜん」「あんしん」の実現めざして
○すべてのお米に「あんぜん」「安心」を
地域全体でお米の農薬使用回数を成分回数で最終目標10回以内(現行比−50%)を目指します。また「高度クリーン米」*1 の生産に取り組んでいます
○ 北海道が進めるクリーン農業に積極的に取り組みます。
現在「YES!CLEAN」*2 の登録団体はJAたきかわミニトマト生産組合、JAたきかわ玉葱部会コスモス小部会、芦別市食用馬鈴しょ組合、芦別市きらきらぼし生産組合(水稲)、芦別市南瓜生産組合
○地域のみなさまとともに
「バケツ稲づくり」「農作用体験」「ホームステイ」や各種地域イベントに積極的に参加し、地域に農業・JAの活動を伝えてまいります
○ JAたきかわではすべての農作物に生産履歴をし、開示できるようにします
すべての農作物に対して全生産者が参加して生産履歴(トレーサビリティ)を作成し、生産状況を管理しています、今後はデータベース化していつでも開示できるよう準備をすすめています
*1 農薬使用回数を成分回数で5回以内(現行比−75%)とし化学肥料を30%以上減らして栽培いたします
*2 北海道全体で取り組んできた「クリーン農業」を土台として、農薬や化学肥料の使用を削減して生産することを目的に道立農業試験場等により開発・改良された「クリーン農業技術」を導入して、技術導入前に比べて農薬や化学肥料の投入量を削減して生産された、よりクリーンな農産物について、その栽培方法などを分かり易く表示することにより、道産農産物の優れた点をアピールするものです