きらきらぼし生産組合

 「受け継がれる想いと新しい時代への挑戦、次代の職人へ」
 
  芦別市きらきらぼし生産組合は、さらりとした喉越しと甘みのある「ななつぼし」を中心に、生産者と圃場条件の相性も加味し、幾つかの特別栽培ステージで、「食の安全・安心」と「良食味米栽培」に取り組むグループです。
  「ななつぼし」、「ゆめぴりか」、「きたくりん」の高度クリーン米基準や、今では貴重な品種となりつつある「不散布ゆきひかり」基準を栽培しています。
  今年の定期総会で、当生産組合の前組合長である山本氏の強い要望もあり、新体制で次代へ向けて取り組んで参ります。

新役員の写真を掲載致します

役員の写真
新役員 後列左より 池田大晋監事、太田啓允監事
     前列左より 西道文教副組合長、山崎直人組合長、櫻田浩生副組合長

 

 さらに今年度から市内にある、もう一つの「こだわり米生産組織;ふっくりんこ生産部会」と協力し、北海道独自基準となる「農薬節減米」基準の本格的な栽培に取り組みます。
  こちらも、全国のお米屋さんで販売されますので見かけた時には、是非ご賞味下さい。

 栽培面積について

平成26年度 作付面

仕   様 品 種 名 面 積
農薬不散布米 ゆきひかり
434.2
特別栽培米仕様 ななつぼし
3,249.4
特別栽培米高度クリーン仕様 ななつぼし
1,175.8
ゆめぴりか
961.0
きたくりん
1,060.7
ふっくりんこ生産部会 共同仕様
特別栽培米仕様 ふっくりんこ
836.0
農薬節減米仕様 ふっくりんこ
7,311.4
合 計
15,028.5

おまけ;貴重な「新旧組合長のツーショット」


  左から山崎新組合長と山本前組合長。

 

さて、平成26年度の写真を下記に掲載致します。
 
3月; 水田への融雪剤散布後の水田

4月;種もみの温湯消毒作業
 おっと、カメラ目線が…。

5月;山崎組合長のほ場で田植え

6月;食育の一環として地元小学校の田植え
 今年の一等賞(基準不明?)

7月;生育調査


芦別小学校の生き物調査

 

 今年はどんな生き物が発見できるかな?              捕まえた生き物を各班で確認

現地研修会

 

今後も更新して参りますのでお楽しみに…。
平成25年度の ご報告ページ (リンク)