このたび、滝川地区の伊藤幸三氏が米部門では日本初の「EUREP GAP(ユーレップギャップ)」の認証を受けました。
GAPとは 「Good Agricaltural Practice」の頭文字で、「いい農業のやり方」という意味。農産物の安全性を守るために、農薬の使用量と管理、種苗の土、水の安全性から環境への配慮、販売管理まで、農作業の工程管理基準を定めたもので、欧州小売業組合の「EUREP
GAP」が国際基準となっています。
伊藤氏は水稲18 ha、小麦14 ha、大豆5.5 ha、菜種 2.8 ha の経営で、JAたきかわ米部会会長、北海道指導農業士として活躍しており、今後地域のリーダーとして更なる活躍を期待するところです。
日本農業新聞にも紹介されました(クリックすると拡大できます。)